■ DNP-720SE お手軽ネットワークオーディオシステム
- 2011.09.27 Tuesday | Music | posted by pluriel |
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アンプ:
tangent EXEO-AMP
ネットコンポーネント:
DENON DNP-720SE
SACDプレイヤー:
Marantz SA8003
スピーカー
scandyna smallpod
で、音環境をリプレイス中。
(上記のスピーカーは、Kenwood LSF-555)
DENON DNP-720SE
これ、インターネットラジオは
もちろん
AirPlayも楽々

tangent EXEO-AMP に関しては
tangent AMP-200-EUを使った後に事情により
こちらを使うことになった経緯があったりしますが
まぁ100Wも出力いらないだろうと妥協。
※音は絶対的に、AMP-200-EUの方が良かった(艶があった)ので後悔していないといったら嘘になります。
とはいえ、
tangent EXEO-AMPは
立ち上がりの良いアンプ。
しまいには、ダイレクトで再生する以外に
LOUDNESSとかが搭載されており
イメージ的には、1DINのハイエンドカーオーディオ的な感覚を持っています。
これとかどっかで見た画なのですが
http://searched.jp/?eid=627
前に、自身のブログでご紹介した
DLNA/iPod対応 マランツM-CR603 を使ってみました
とほぼ一緒。
AUXとかCDとかのデバイスは、機器の仕様により異なりますが
GUIは同等です。
使い易し。
scandyna smallpod
キワモノデザイン。 言ってもオシャレ!!
裏は、バナナが使えます。
音的には、ルックするに反し
B&Wをイメージして問題ない範疇だと思います。
ウーハーは、どこかで見たまんまのパーツを使用。
まだエージング中なので、書き込めるのはこの程度。
いやー オーディオは面白すぎます。
ケーブルはAudioQuestをためし中。 (to top)
■ MADE IN TOKYO / HP ノートPCライン見学
- 2011.09.21 Wednesday | コンピューター | posted by pluriel |
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HP昭島事業所にて
2011年8月よりビジネスノートPCの製造も開始。
ということで、工場ライン見学の機会がありましたので
レポートします。

組み立てラインは、機械が自動的に行っている訳ではなく
作業する方々によって、1個1個手で組み上げられます。
各オーダーによって、仕様が異なります。
対応パーツをピックアップし、ラインで組み立て。
ピックアップする際は、本体のシリアルとオーダーを
個々でバーコードを使い比較。参照にてチェック。
ちなみにラインは、デスクトップPC・ノートPCと専用のものがある訳ではなく
作業ボリュームによって、タイミング毎に切り替えが可能な造りです。
プリテスト
<初期動作試験>

PCに割り振られた固有番号と
工場内データベースにある番号と
ネットワーク(工場限定)をかえして、内容チェック
および、各個体の動作確認を行います。
この際、人の目によって、
目視チェックが中心に行われており、
ワンタイムパスワードの入力などにより個々の条件を満たすような確認テストが行われています。
ノートPC上部のキーボードやディスプレイは、デスクトップのチェック用。
同ラインでノートPC・デスクトップPCをテストすることが可能。ラン イン(連続動作試験)
CPUなどに負荷をかけ、コンピューター製品としての性能をチェック。
かなり高負荷テストをランニングしている模様。
・・・一昔のPCだったら、一瞬でアウトするかと思える位、さまざまなテストが走っていました。
これは、テストが終わるまで寝かせる工程です。
この後、標準ソフトウエアのインストール。
一部、抜き取りして、実環境に近い状態での個体テスト。
これをへて、梱包。
皆様のところに届けられると言う現場でした。
さらにランダムに抜き取りして振動テスト。
これは、輸送時の振動などによるトラブル発生を事前にチェックするための仕組み。
輸送時のパレットは、木製ではなく
ダンボール(特注)
消費者に見えないところにも気配りされていました。
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TOKYO生産のノートPC
ボディー底を開いた状態。
基本的に各パーツへ簡単にたどり着くエンジニアに優しい造りとなっています。
HP ProBook 5330m/CT Notebook PC
beats audioのロゴが控えめに主張しています。
(to top)
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■ Hewlett-Packard 2011AW 新モデル
- 2011.09.15 Thursday | コンピューター | posted by pluriel |
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2011/09/15にHewlett-Packard
2011年冬モデルが発表となりました。
先んじて、実機に触れる機会がありましたので
ご紹介&レポート
今回のラインナップ内で、個人的にプッシュしたい機能が下記。
タッチの先駆者が送るWindowsデスクトップ統合型”タッチ”専用ソフトウェア「HP TouchSmart “マジック・キャンバス”」
TouchSmart マジック・キャンバスを軽く触ってみました。DVDを見る、音楽ファイルでプレイリストを作る、取り込んだメディアファイルを編集してYouTubeやFacebookへそのままアップロードする、思い出の写真や内蔵Webカメラで撮影した動画ファイル、タッチで書いたメモなどをまるでコルクボードにピンで留める感覚で直感的にお楽しみ頂ける、タッチPCの先駆者HPだけのオリジナルソフトウェアです。
http://h50146.www5.hp.com/products/desktops/personal/touchsmart_610pc_11win/product_04.html
−Windows との統合 エンターテインメント性とパソコンとしての日常の使い勝手が向上
−ソーシャルメディア/動画共有サイトともシームレスに連携(エンコード、動画編集も可能)
−マジック・キャンバス&タイルは、自分好みにカスタマイズ可能
−お気に入りの動画や音楽ファイルのアップロードも指先ひとつで可能
これ、家族会議とかで使ったら
かなりおいしいです。
複数人の同時入力には、流石に今の時代でも
もちろん対応していませんが
マウスの渡し合いとかせずに画面を直感的に触って
"パソコン"を操作できるのです。
メモなどは、
手書きメモ冷蔵庫(例)にマグネットで貼り付ける
感覚です。
DSとかを普通に使いこなしているお子様なら
らくらく操作できてしまいます。
というより、会社の会議室にあった方が
コミュニケーションツールとして似合っているかもしれません。
30度までディスプレーを傾斜させられる「ピタゴラスイング」機能が一役買ってます。
WindowsOSをおいしく活用しているデバイス
という言葉が似合っている気がします。
TouchSmart マジック・キャンバス
〜 無限に広がるデスクトップ空間〜
と言うコンセプトとのこと。
無限は、言い過ぎにしろ、
メモやら動画、写真やらアプリケーションを左右に伸ばして
机(デスクトップ)を広げることができます。
TouchSmart マジック・キャンバスのマジックタイル機能(画面下部のリボンメニュー)を使って広げたデータを一元的に活用できます。
カテゴリーの同じものを集約して表示させたりもできます。
これも実に直感的でした。ちなみにTouchSmart マジック・キャンバスの壁紙は複数用意されています。
壁紙というのが、"キャラクター"をアイコンにして、どれだけ左右に動かしたか。を確認するためのキーになります。
先の動画で、手前側と奥でなんとなくキャラクターがスライドしているのが確認できると思います。
要は、左右の場所を確認するのに基準となるアイコンを覚えてないと操作に戸惑う可能性があります。
カンフーパンダやシュレック、ほか海をイメージしたものなど複数用意されていますが、私は魚などのアイコンでは、なかなか気持ちいい操作感を持つことができませんでした…
カンフーパンダが、一番イメージを掴み易かったです。
HP TouchSmart 520PCシリーズ 冬モデル
まるで宙に浮いているようなアルミフレーム
“エアベース・スタンド”採用。
もちろん、Beats Audio対応機種もラインナップ
610PCシリーズ ピタゴラスイングの可動部分
セパレートタイプもデザインが良くなっていると思います。
コンパクトな中に秘める存在感。
HP Pavilion Desktop PC h8シリーズ 冬モデル 上部
地味に弧を描いており、スマートフォンなどのガジェットを乗せるのに便利そうです。
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■ Manfrotto コンパクト三脚(Photo,Movie)
- 2011.09.13 Tuesday | PHOTO | posted by pluriel |
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マンフロットの お手軽コンパクト三脚
写真も動画も対応。というMKC3-Hシリーズ。(カラーバリエーション有)
注目ポイントは
reddotデザインのリストに載っているところ!
http://en.red-dot.org/2786.html?&cHash=995de4e13b67305827e3600995ec41bf&detail=8397
端正なスタイル。
雲台付の三脚セット。
レバー周囲についているアイコン
ムービーの場合は上。
カメラの場合は左方につまみを向けます。
三脚の機能としては、
5段に足を収納することにより
ミニマム時、約46cmに。

ねじ込み式の5段だと
ドン引きですが、これなら許容の範囲内。
値段を見て、驚きつつも
中国製ということで納得できる造りこみです。
機能ではなく、デザインを買ったと思えば
満足できるかと。
…ちなみにムービーモードでの遊び(ガタツキ)は、当然ながらあります。
ボディーサイドのレバーでロックすると”画的”水平以外の動きを制限したムービーカメラモード。
要は、動画じゃカメラを傾けませんよね?!って話。
※特に3Dムービーの場合、
水平(左右の傾きが眼球の並びと同等)を保っていないと
ソースを見ている側が酔います。

ボディーサイド(って後ろに行ってますが)のレバーをカメラモードにした場合。
ボディーを手前側に傾けた状態です。
握り手の付け根。
黒のダイヤルを操作することにより、設定角度のキャッチ&リリース。
雲台のリリースは灰色のボタン。
ただ、雲台とカメラを固定するネジがマイナスドライバー仕様
※コインサイズ
写真を撮るときは、カードしか持ち歩かない。
という人には、勧めにくいアイテムです。JUGEMテーマ:写真

フォト(静止画)もムービー(動画)も撮影できる、超コンパクトで使いやすい三脚キットManfrot...
価格:4,977円(税込、送料別)
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